
今日は日曜日の塾長講義です。
講義の内容は、「石の効率について」「攻め合いの手筋」「基本死活」を予定しています。
最近の依田塾で特に上達著しいと思う一人が、付き添いで来ていただいている愛くるしい3歳の女の子Aちゃんのお母さんのYさんですね。
対局の記録を見ると勝ちまくっておられるので、棋力を示す点数を大幅に上げましたが、それでも好成績です。
Yさんが打っている碁を見ると、とにかく石が筋へ筋へと行くのですよ。
「講義で教えていただいた手筋が2回実戦に出てきました」とYさんに言われましたが、うれしいですね。
Yさんが素晴らしいのは、感動した手筋を自分の中に取り込もうとする姿勢ですよ。
僕は20年前から、碁が強くなるためには感動が大事だと思っていました。
感動で自分の中に取り込み、疑問を持つことで理解を深めるのです。
おそらく、碁以外の世界でも同じだと思います。
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