
僕は以前から、特に国会などでよく見受ける光景について思っていることがありました。
それは、その時々の立場や状況によって、野球の守備側と攻撃側のように、批判する側と、擁護する側に分かれることをよく見ることです。
それで、同じような話で攻撃していた人が、こんどは、守備側に回ったりするのです。
人を批判するときは、損得やカードとしてではなく、信念と覚悟を持って批判しないと、矛盾してくると思います。
矛盾すると、とても格好が悪いです。
格好が悪いと、国民が失望したり、外国から侮られたりするから、国益を損じると思います。
是は是、非は非、ということが大事だと思います。
敵であっても、味方であっても、批判するものは批判する、擁護するものは擁護するというふうにしたほうが良いと僕は思います。
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