
今日の昼ごろ、どこか涼しいところに行きたいと思って行き先を決めずに一人で電車に乗って結局、高尾山口駅で降りました。
行きは四谷駅から中央線に乗って高尾まで行って、高尾駅を降りて人に聞くと、高尾山へは京王線で一駅だと教えてもらって、高尾山口駅に行きました。
駅前の案内で見ると、高尾山は600メートルくらいと書いてあって、簡単に考えて登りました。
600メートルなら、いつも10キロくらい歩いているし、坂道でも、10分くらいで頂上に着くと思っていました。
ところがいくら歩いても頂上が見えてきません。
「もう600メートルくらいは歩いていると思うんだけどな?まだそんなに歩いていないのかな?」と思って歩いていると、「高尾山口1500メートル」との標識がありました。
1500メートル歩いてきたということです。そのときに、「あれは高尾山の標高のことだったのかもしれない」と気がつきました。
このときに初めて、「山頂に行くためには標高の何倍もの距離の山道を歩かなくてはならないのではないか?」ということを学びました。
すぐに着くと思っていたので水も買わずに登ったことを後悔しました。
頂上まで頑張るしかないと、覚悟を決めて歩いていたら、2キロほどの地点で、リフト乗り場がありました。
自動販売機があったのでまず水を買いました。
少し休んで、頂上まで行こうか迷ったのですが、リフトに乗ってみたかったので、帰ることにしました。
リフトに乗ってみると天気も良いし素晴らしい景色でした。
今度は天気のいい日に息子たちを連れてきてやりたいと思います。
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