
今日家内が、長男のことを、「あの子只者じゃないよ」と申していました。
僕は昨晩、家にいなかったので、話を聞きますと、昨日8歳の長男におばあちゃんが、「今日は夏休み最後の日だからレストランに行こうか?」と言ったら、レストランが大好きなのに長男は、「今日は家の冷蔵庫に食べなくてはいけないサンマがあるから行かない。」と答えたらしい。
それで長男は一人でサンマを包丁でさばいて、切り身にして骨を抜きました。
そして冷蔵庫の中を見て、「筍がサンマと合うと思うんだよ。」と言って、筍のツマミが出てきた後にサンマと筍とキャベツを使った創作料理が出てきたらしいです。
家内は、「それがいけているんだよ。」と申しておりました。
家内は依田塾の仕事で忙しく、家に帰ってきたときに長男はさばいたサンマの骨を抜く作業をしているところで、大人は全く手伝っていないと申していました。
家内とおばあちゃんも、長男が本を見て作っているわけではないので、手伝いようも無かったらしいです。
それでおばあちゃんは、なめこの味噌汁だけ作ったらしい。
いつもは本を見て作っているので、家内が長男に、「本を見て作ったの?」と聞くと、長男は、自分の頭を指差したらしい。
もしかすると、天才とはこういうのを言うのではなかろうか?と思いました。
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