
今日は「天地明察」の著者である冲方丁さんを交えた座談会が棋院でありました。
内容は来週の「週刊碁」をご覧ください。
僕が冲方さんを見て思ったことは、滅茶苦茶に男前だと思いました。俳優でも行けそうです。
しかも滅茶苦茶に感じがいい人です。
「天地明察」が直木賞候補に上がっていて、明日選考会らしいです。
是非、賞を取ってもらいたいですねえ。
司会の秋山賢司さんが、これからは、碁界に深入りしてもらって、幻庵因碩を題材に書いてほしいと、冲方さんにリクエストを出していました。
僕も幻庵因碩を題材にしたら最高だと思いますよ。
囲碁史上でこんなにドラマチックで面白い人は渋川春海と双璧でしょうね。
ぜひ冲方さんにお願いしたいですね。
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